沼にオジロトウネンが暫くの間滞在していました。オジロトウネンは以前は関東地方以西で普通に越冬していたようですが近年は稀なそうです。こちらでは数少ない旅鳥で秋の渡りで立ち寄ったものと思います。小型シギ類(トウネン大)で足が黄色いのはヒバリシギと本種だけで類似種の識別ポイントとなります。ただ、足に泥がついていると分かりづらく冬羽は上面が灰色で目立たないので見つけ難いと思います。この日は光が悪く遠かったので上手く撮れませんでしたがもう少し近くで撮りたかったです。コチドリの幼鳥でしょうか一緒にいました。 |