朝、防潮堤から漁港の入口の方を眺めていたら水面で妙に光るものが見えました。近くへ寄ってみるとアカエリカイツブリと思いますが嘴に呑み込めないほどの大きいカレイを銜えていました。逆光で眩しくてはっきりと鳥が識別できませんでしたがカレイは透き通って見えたのですぐ分かりました。カレイは逃げようと暴れていましたがガッチリと銜えて放しませんでした。口に銜えたまま潜水を繰り返していましたが入港する漁船が通ると見えなくなりました。たぶん魚を逃がして飛んで行ったものと思います。港の中ほどにウミスズメが潜っていましたが係留漁船が多く見失いました。アカエリカイツブリ、入港する漁船、ウミスズメ、ハジロカイツブリ、ウミアイサと続きます。 |